’09 再び!フランスにどっぷり浸かるのだ!! その1

9月7日

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あれは、遥か1年前の話…毎日可愛いガトーとショコラに囲まれて過ごした7日間。
そして今年もやって来ました!!恒例☆菓子めぐりパリ研修!!!

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2009年9月7日、関西空港にパリに熱き想いを抱く若者達が集結しました。
今年は我らがアルションの美味しいお菓子を作ってくれているパティシエが二人と、私達あんじゅ全店のメニュー開発を一手に担う商品開発部のホープ。
                       

今回は準備も早かったので、みんなのやる気もみなぎっています!
この1年で新しくオープンしたお店もたくさんありますし、昨年行けなかったお店もあるんです。私たち頑張ってパリの街を食べつくしてきます!
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…というわけで、早速立ち向かうはエールフランスの機内食。
以前、社長より申し受けました。
「日本を離れたら、日本食を口にするなよ!フランスにどっぷり浸かるのだ。」
その教えを守り「チキン釜めしorポーク?」の問いにもちろん全員「ポーク!!!」
そして、素敵なフレンチguyがテーブルに食事を乗せてくれます。ボナペティ?
さぁ、みんなでいただきま?す。       
…あれ????                  
しいたけ、人参、さやえんどう、鶏照り焼き…あぁぁ?釜めしが来てしまったぁ!!
発音は完璧なまでに「ポーク」だったのになぜチキンがきたのか…CAの行動を4人で観察していると、どうやらふたの色で和洋を区別し食事を運んでいるらしい事を発見。
私達担当の彼は、ふたの色を間違えて覚えていたようで全席逆に運んでいました。
そんな訳で社長、申し訳ございません。最初からつまずいてしまいました。
でもせっかくなので、パンを頂いて気分だけでもフランスを味わいます。                      
さらにはJALオリジナルのカップヌードル「うどんdeスカイ」、そして夕食をぺロリとたいらげてしまう、うちのパティシエール えぃちゃん。かたや商品開発のなかむ?はシャンパン、ワインをさらさらっと流し込む・・・なかなか今年は心強いパートナーが現れましたよ!これから8日間、よろしくお願いします☆


さて、無事にシャルルドゴールに降り立ちホテルに向かいます。実は、今年も昨年と同じホテルに泊まることにしました。もしかしたら同じ部屋に泊まれるかもしれないという期待を胸に・・・
バスにゆられ1時間後、懐かしのあのホテルに到着。チェックイン時に予約が入っていないというトラブルに巻き込まれながらも、奇跡は起こります。

Kさぁ?ん!!覚えていますかぁ?あの楽しい想い出がつまった603号室ですよ?☆
私達、気合で603号室をGETしました?!

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今回も楽しい研修がこの部屋で繰り広げられるのかと思うと、私のハートも弾みます。
そして、いつもいつもお世話になっている私達の天使・じゅんこさんと再会を祝し早速ホテル近くのビストロへと食事に向かいました。


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昨年と違い、私も大きく成長しましたよ。お肉が食べたいな?と思えるようになり、今晩は子羊を注文しました。美味しい食事とワインを満喫し、じゅんこさんに最近の日本事情を語りながら楽しい一時はあっという間です。

帰り際にお店の前で記念撮影をしていたら、テラスで食事をしていたマダムが「私が撮ってあげる!」と撮影役をかってでてくれました。
お連れのムッシュも参加し大撮影会となり、コミュニケーションの楽しさを心で感じるとても幸せな時を過ごした瞬間です。
明日から、様々なミッションが私達を待ち受けています。
決意をあらたに、いざ!おやすみなさ?い♪





2009年9月8日
朝。みんな時差ボケは無さそう。若いって素敵☆
外もいい天気。すがすがしい気持ちで出発です。

今日は、私達アルションの紅茶をブレンドしてくれているオリビエさんにお会いする予定です。

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プランドパリを片手に、えぃちゃんが先頭を切ります。さすが、女の子はすごいです。
特にえぃちゃんの度胸は、アトリエでもトップクラス!
フランス語旅会話の本を見つつ、駅員さんに「チケット、シルブプレ!」
メトロのパリビジットを購入し、朝の軽いラッシュにのみ込まれながら6区に向かいます。
記念すべき、第1号店はpoilane。
せっかくだから美味しい朝食を食べたいじゃないですか♪しっかり買いこんで、近くの公園を探して、青空研修開始です☆

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途中でpaulのマカロンも買い、美味しいクロワッサンを頂く私達。
そんな最中、私は重要な事に気付きます。朝、ちゃんと準備していたはずのオリビエさんへのお土産が…ない!!どうやら、ちゃんとホテルに忘れてきた模様です。
えぃちゃんの度胸を高く評価する私は、「あと3店舗、全部近所やから行けるよね。じゃ、George cannon の前で待ち合わせね?」とメトロへ向かいます。
背後にはえぃちゃんの「まじですか?」の叫び声を聞きながら・・・

ホテルで置き土産を確保し6区のThe George Cannonに向かうと、ちょうど正面から笑顔で現れる3人の姿!なんだか立派に成長した子供達を見た母親の気持ちになり、私とっても嬉しかったです。ちゃんとえぃちゃんのリードでお店を廻れたみたいです。
いきなり過酷なことさせてごめんね。ありがとう。

5月にはサロン・ド・テアルションのpot店長も来店したこのお店。
「Bonjour!」
中に入ると、お花やフルーツの香りに包まれながら、オリビエさんが笑顔でお迎えしてくれました?
フランスの紅茶事情を学ぶべくまずは自己紹介から!
「Ju suis Yukiko♪」

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