ラ・ポスト淡路・岩屋の林屋さんを訪ねて

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9月2日、晴天(雨男が存在するのに)朝9:00ラ・ポスト前集合。
スタッフ+アルバイトさんの総勢10名、無事遅刻もなく集まりました!
「では、淡路に向け出発!」

9月2日は店舗のメンテナンスのため、お休みをいただきました。
さて、その休みにスタッフ一同は何をしよう?
食べ歩き?研修?
その二つを合わせて、当店でも多くのファンを持つ美味しい魚を届けてくれる、淡路・岩屋の林屋さんに行くことにしました。

摂津本山駅から明石駅、たこフェリーに乗り換えて20分、淡路島に到着です。
引率者の先生、もとい古賀店長を先頭に一同美味しい魚を頭に浮かべて向かいます。

元気で威勢の良いかけ声で迎えてくれた林屋の大将に「いつも美味しいお魚ありがとうございます。」と一同ご挨拶。

「勉強のためにお願いしますっ!」と店長が大将に提案をして、淡路、岩屋港の競りを見学させていただきました。
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ここから、大将が目をつけ買い付けられた魚が、ラ・ポストに送られてくるんです。
ヒレがピンっとはった明石の鯛やスズキ、身が厚くて色もきれいで光ってます。
旬の穴子は"伝助"と呼ばれる大きいものが多かったです。
明石蛸もいました.。脂がのった鯵、鯖。活きが良すぎてあばれる鱧。
各漁船がどんどん到着し、魚は次から次へと運び込まれます、
競りを進める仲買人の方の声が、漁船(漁師さん)と魚の名前を名乗り挙げると、次々木札を買い付けにきた人達に投げます。
ナイスコントロール。
木札に自分の店のいい値を書いて投げ返します。
本当にナイスコントロール。
一番高い値がついた店が読み上げられます。

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これを繰り返すのですが、魚は鮮度が命ですから、競りが早いとは聞いていましたが、聞きしに勝る速さでラ・ポストスタッフ一同唖然。
いつも美味しく、鮮度が高くて、良い魚は大将の目利きの賜物なんだ、と競りの現場をみで実感。
本当にいつも美味しい魚をありがとうございます。
忙しいお仕事場に大勢で見学に行かせていただき、市場の方々のはご迷惑をおかけしました。勉強させていただきありがとうございました!!

明石の天然魚が飛び交う市場を後にして、私達本日のメインイベント寿司屋の林屋で昼食です。
林屋さんは表で魚屋さん、その裏にお寿司屋さんがあります。
魚屋に並ぶ鮮度抜群の魚がそのまま寿司ネタになります。
一同の大きな期待を更に更に上回った刺身の盛合わせが登場しました。


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「「「た 大将??!!」」」
一抱えもある大きな桶に彩りよく詰められたお刺身、もちろんどれもこれも美味しい!!
感動してすごい勢いでたいらげたポストスタッフ一同。
次は鯛のあらの煮付け。
あまりの美味しさに皿を離さないスタッフが出現。
お寿司も又すごい。
穴子の煮付け美味しい!
タイラギ貝の歯ごたえと旨み!!
鯛の旨みというか甘み!! 
溢れそうなイクラ!
トロっ!!!
ひたすら美味しいを連呼し続ける
スタッフ一同、鱧の入った赤出汁に感動。
大将、本当に本当に
ありがとうございました。

「10人をいっぺんに感動させる料理ってすごいですよね・・・・」
そう、言ったスタッフが居ました。
私達もこの魚美味しさをもっとラ・ポストのお客様伝えなければ!
そう皆が思いました。



さて、美味しい御寿司をお腹いっぱい食べたスタッフは、淡路の心地よい海風と良い天気の屋外で遊びました。
日頃の運動不足を解消しようと、とにかく走り回るスタッフ。
(もれなく明日は筋肉痛。)
いい年した大人の本気の"だるまさんがころんだ"はスタッフ内の伝説です。
淡路の海に向かいゆっくりと釣りをするスタッフ。
(釣ったふぐが可愛すぎる?っとなかなかリリースしない男性スタッフ。)
(初めて釣りをしました獲物はこれです!↓)

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美味しい物を食べて、滅多に行けない場所で、貴重な勉強の時間をいただき、最後は遊び倒した1日でした。
明日からのお魚料理にはいつもと違う気合が入りそうです。
林屋の大将をはじめ皆様 本当にお世話になりました!!


大将にお土産をいただき運びながら帰るスタッフ  電車の中では注目の的でした。

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