potちゃん店長のフランスフレーバーティーを探る旅 1日目

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第一日目 6/21(日)
pm16:40 フランスシャルルドゴール空港到着。
機内で前日は、雷雨だったと聞いたが、すっかりあがり、少し雲はあるものの、青空が広がっていた。
20度あるかないかの気温は、日本に比べると少し肌寒く感じる。
飛行場を出たら、広い空に飛行機雲。ああパリに来たなと実感。

バスに乗り、モンパルナスに到着。フライトの疲れとバスの運転の悪さにひどい車酔い。
これから大好きなパリなのに。。と少しブルー。
駅で休もうと、向かうと、下りのエスカレーターは故障中。(さすがパリ!!)
なので階段でよっこらしょと20kgのスーツケースをおろす。
カルネ(地下鉄チケット)を買おうと窓口を探すと、あいている1箇所に長蛇の列。だれも文句言わずおりこうさんに待ってる。(さすがフランス!!)長い列を待っている間に体調も回復。
よし、パリめ!
今度はギャフンと言わせてやる!と鼻息をふくらませるPOT店長。

メトロに乗り、長―い歩く歩道やら、険しい階段を上り、やっとの思いで駅に着くとそこには衝撃の事実が。。。
「えーこれ駅間違えてるやん」とK隊長の一言。ガーン>>>
仕方なくYさんと三人で元来た道をガラガラと戻る。
ギャフンと言わせるつもりがギャフンとやっぱり言わされて、POT店長しょんぼり。

汗だくでやっとのことで到着したホテルは、とっても可愛いプチホテルでした。
それだけが救い。
1Fで長いことお待たせしていた(1時間も!!)、かめいあんじゅホームページの「パリ便り」を書いて下さっているJUNKOさんと合流。5年ぶりの再会に感激もひとしお。(なぜか風呂敷にはいった)お土産を手渡しするととっても喜んでくださった。
よかった。。リクエストのアジエンスも忘れずばっちり。

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どこかでお茶を。。ということになり、パリの街を散策。
その日はフェットドラミュージック(音楽祭)の真っ最中で、カフェやブラッスリーからフルート、バイオリン、ギターなどの楽しげな音色が聞こえてくる。
日曜なので殆んどのお店はお休み。ならば。。。とカフェドゥマゴに入る。
おじさんと言われる年齢のギャルソンが真っ白なタブリエを着け、サービス。
かっこよい。まねしてポーズをとるポット店長。なんかがちがう。しょんぼり。

気を取り直して早速フランスお茶リサーチを開始。エンジンフル回転。
INFUSION(アンフュージョン、ハーブティー)を注文。6ユーロでさすがカフェ価格。
出てきたのはポットの中に長―いティーバッグ。
好奇心に負けお行儀悪くごそごそと中身を拝見。生のミントの葉が大量に入れられていた。
JUNKOさんによると、フランスでは、INFUSIONは、体調の悪いときや自分の調子により選ぶ薬的な存在。
町のハーブ屋さんで自分の状態に合わせて調合してもらうとのこと。
こちらには、ハーブの文化が根付いているのだな。ふむふむ。メモッておこう。

サーブされたソーサーの上にはたっぷりのお砂糖がついていた。ミントティーはモロッコ風で、甘―くして飲むのが一般的とか。
ティーストレーナーの柄がなぜか長くてスタイリッシュ。
久しぶりに会った大好きなJUNKOさんともたくさんおしゃべりしたし、カフェも満喫したし、大満足のPOT店長。
明日はフレーバーティーの秘密を探る旅に出るPOT店長一行。早めに眠り大好きなお茶の夢をみようっと。