アペリティフの会

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6月4日に綿業会館で開催されたハッピー・アペリティフの会にビストロ・ダ・アンジュが昨年に続き今年も参加いたしました。開催場所は重要文化財指定の重厚な建物「綿業会館」。
わが国の需要文化財でもある、綿業会館の趣のある建物の中で、フランスワインとアミューズブーシュ等フランスのステキな食文化、ライフスタイルをお楽しみいただきます。

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アペリティフとは食前酒のこと。
フランスでは食事の前にワインやアミューズブッシュ(ひと口ディッシュ)をつまみながら、おしゃべりを楽しむ習慣があります。そんなフランスのライフスタイルや食文化を広く世界に発信しようと、フランス農水省主催で始まったのがアペリティフの会です。
大阪はまだまだ規模も小さく、フランスに興味のある人以外には認知度も低いのですが、東京はものすごい盛況のようです。


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ビストロ・ダ・アンジュから店長井上と中川のふたりが参加し、アミューズの提供を行いました。
昨年は店長ひとりの参加だったのですが、今年は助手付きで少しは余裕ができたでしょうか。
開始2分前に到着したら、着物姿のマダムや背広姿のジェントルメン、すでにたくさんのお客様が並んでいました。
ちょうど来阪中のレンツォシェフもイルメルカート・アンジェロのスタッフといっしょに、やってきました。

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会場ではワインに関するセミナーのほか、ビストロ・ダ・アンジュをはじめ大阪のフレンチやベーカリーなどが出店ブースを開いています。
それぞれのブースでは、さっそくお客様にサービスが始まっています。

わたしたちも手に手にグラスとアミューズの皿を持ち、あげくにはワイン2本をあけてしまったりして、アミューズどころではありません。

夜の営業に間に合わなくなるので、早々に会場を後にしましたが、大いに楽しんできました。


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