テリアンシェフ来店

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ビストロ・ダ・アンジュのフェアーで来日中のテリアンシェフがフルートフルートに来店。
ダンディでステキなムッシューです。

テリアンシェフはお箸を使うのが本当にお上手です。手元だけ見ると日本人と間違えるくらい。
お醤油とシャンパンの組み合わせはやはり興味深いようで、召し上がったシャラン鴨の低温ロースト 赤ワイン醤油風味に「とても柔らかくて味も非常に美味しい!」と満足されたようす。

普通フランス人は魚の皮は嫌って食べないのですが、テリアンシェフは、温燻サーモンのソテーの皮までペロリと食べて「美味しい」 
ちなみに奥さんは普通のフランス人なので当然皮は嫌いとの事でした。

われらが醤油の旅人、大土橋は元々フレンチで働いていてちょっとはフランス語ができるはず(?)なのに、テリアンシェフが日本語堪能なのをいいことに、100%日本語で話していました。
せっかくなんだからフランス語の勉強しようよ。つっちー。

テリアンシェフは醤油が大好き。今回のビストロ・ダ・アンジュの特別メニューにも隠し味に使っていました。ご来店いただいたお客様、おわかりになりましたか?
「こいくち・・・  こ い く ち!」  とか  「おだし・・・   お だ し!」 とか、ただ単に一文字づつ切って言い直したり・・・。 (全く意味ない丁寧さ!)

フルートフルートを存分に楽しんでもらえました。