イタリア ワイナリー視察 Vol.1

イタリア ワイナリー視察 
サルデーニャ、トスカーナ、シチリアに行ってきました!!


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第1回 いざイタリアへ ~プロローグ~

いつもありがとうございます。
大丸心斎橋店セッティモ・アンジュの店長山村です。
この度、6月21日~7月2日の間、われらがカリテ・エ・プリのイタリアワイナリー視察に同行させてもらえることになりました。
約7年ぶりのイタリアです。
しかも今回のメンバーは、カリテチームは川崎氏、通訳の山口さん、あんじゅチームは、ビストロ・ダ・アンジュの井上店長、奈良アルティジャーノの野村店長、セッティモ・アンジュ店長山村の、レストラン部門の店長が3人という異例のメンバーでの渡伊。
パスポートの申請等に加え、店舗での引継ぎを終え、いよいよ6月21日 13:00 関西国際空港を出発です。

ローマを経由し、まずはイタリア屈指のリゾート地でもあり、フェウディ・デッラ・メデューサのあるサルデーニャ島を目指します。

約13時間のフライトの後、ローマ・フィウミッチーノ空港に到着です。
ここでサルデーニャ・カリアリ行き飛行機の乗り換えまで、数時間。
空港内にかの有名な"フレスコバルディ"のワインバーがあったのでここでワインを飲みながら打ち合わせを兼ねて軽く食事を取ることに。

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フレスコバルディと言えば、スーパートスカーナとして有名な"ルーチェ"、ビンテージは2005年。
少し若いですが、将来を予感させるフルボディで、一緒に注文したチーズともベストマッチでした。

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飲み終えた後、店内で見つけたのはフレスコバルディの"ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ"。
イタリアンの山村、野村はどうしても飲みたい衝動にかられ、2本目に突入!!
先ほどのルーチェよりも滑らかで、若干若さも感じますが、選んで正解の美味しさでした。
この2本を立て続けに飲めるとは何と言う贅沢!
ワインの価格はあえて伏せておきます。(笑)

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上質なワインと芳醇なチーズを堪能し、もとい!綿密な打ち合わせ(笑)が終了し、国内線な
らではの小型機に乗り込み、約1時間のフライトの後、ようやくサルデーニャ島に到着。

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後は、荷物が無事出てくることを祈って、レーンを眺めます。
※運が悪いだけかも知れませんが、アリ○リア航空は、ロストバゲッジが結構発生するらしい。
「遅いなー。日本からの乗り継ぎやから誰かのロストしてたりして。」
と冗談を言いながら待っていると、徐々に荷物が出てこなくなり、やがてレーンがストップ!
まさか、初日にして全員がロストバゲッジ?? あんじゅの海外研修に新たな伝説の誕生か!?
もとから乗客は少なかったが、我々以外の乗客は誰もいなくなりしばし呆然。

その後、我々の荷物は別室に運ばれている事がわかり、移動すると空港職員、警備員が5名ほど待機しており、荷物をあけろ、と言っています。
ワイナリーでお渡しする為のおかきが缶に入っていた為、中身が見えなかったらしい。
トランクを空けるだけでは納得せず。
友人へのお土産だからと言っても包み紙を取れ、中身を見せろ、と厳しく迫られるので仕方なく包装紙、小袋を開ける。
せっかく綺麗な包み紙だったのに包装がぼろぼろに。
ようやく開放され空港の外に出る。このとき時間は23:30。
空港近くのホテルにチェックインし、荷物を置いてテラスに集合。
明日からの予定を確認し、サルデーニャの地ビールとおつまみのピーナッツで乾杯。

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↑サルデーニャの地ビール「イクヌーザ」と発音します。
   ライトで飲みやすいビール。
      焼酎のいいちこのロゴに似てるため、いいちこと勝手に呼んでました

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↑さすがソムリエ!地ビールも良く似合います!

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↑こんなテラス席です。

明日から、本格的に視察開始です。