アルション30周年スイーツ第5弾はほくほくマロンパイ
30thマロンパイ


30周年を記念して、フランス菓子のアルションならではのクラシカルで上質なスイーツを
毎月発売する 「アルション スイーツ巡り」。

第5弾(9月1日より発売)は 「マロンパイ」 \330 (税込)

アルションでは9月からの新作もいくつか出てショーケースがぐっと秋めいてきました。
中でもイチオシは9月限定のマロンパイ!
紅茶をこよなく愛するサロン・ド・テ アルションのスタッフ 石原さんは
ミルクティーにあわせるのが楽しみと8月半ばぐらいよりずっと楽しみにしていました。

さてこのマロンパイ、写真で見るよりもかなり大きいです。
売場で見つけたらちょっとビックリするかも・・にぎりこぶしぐらいありますね。

ざっくりとしっかりめに焼き上げたパイをほおばると
芳ばしいパイの香りが鼻を抜け、
アーモンドパウダーをたっぷり入れた濃厚な味わいの生地が口の中でほろほろと崩れ、
大きな渋皮栗が現れます。
ほっこりとした栗の甘さがいっぱいのマロンパイ、ぜひお召し上がりください!


■ アルションのケーキ一覧
http://www.anjou.co.jp/cake/cakelist.html
[2016/09/07 11:29] | アルション | page top
アルション30周年スイーツ第4弾はキュッと甘酸っぱい夏の味
30thタルトシトロン

30周年を記念して、フランス菓子のアルションならではのクラシカルで上質なスイーツを
毎月発売する 「アルション スイーツ巡り」。

第4弾(8月1日より発売)は 「タルトシトロン」 \430 (税込)

フランスのパティスリーの定番中の定番のケーキで、
薄いタルト生地の中に甘酸っぱいレモンクリームがたっぷりと詰まっています。



研修でパリのパティスリーを巡ったとき、どこのケーキ屋さんにも(パン屋さんにも!)
タルトシトロンが並んでいてとても印象的でした。
シンプルな見た目で高さも低いこのタルト (大体2cmぐらいです) を
「ほかのケーキと比べて見劣りしてしまわないかな?売れるかな?(失礼)」 という目で見ていました。
しかし、試しに買って食べてみるとあまりのおいしさにビックリ!!!

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まずレモンクリームが濃い!レモンのジューシーさ、フレッシュさがみなぎる甘酸っぱいクリーム。
そのクリームを受け止めるのは厚さ3mmぐらいの超薄タルト生地。
これがほろりと崩れて濃厚なクリームとあわさります。
うう、至福の味わい・・・!

生地をしっかりと焼ききってほろ苦く大人な味に仕上げるところもあれば
酸っぱさ控えめのクリーム、なめらか重視のクリームだったり。
レモンの代わりにオレンジを使ってみたりとお店によっていろんなタルトシトロンがあります。
タルトシトロン食べ比べもフランス・パティスリー巡りの楽しみ方のひとつです。

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フィガロが選ぶ 「パリで一番おいしいタルトシトロンランキング」 堂々1位Carl Marlettiのタルトシトロン。
レモンの甘酸っぱさが頭のてっぺんまでつきぬけるような忘れられない美味しさです



本場のタルトシトロンを食べてからあの美味しさを絶対にお伝えしたい!と
パティシエが熱く燃えたアルションのタルトシトロン。フランスに負けない美味しさです。
生のレモンをひとつひとつ丁寧にむいて使用したキュンと甘酸っぱいなめらかレモンクリーム。
クリームの上に爽やかなライム風味のメレンゲをのせました。
クリームとメレンゲの柑橘同士が爽やかにつながってタルトと調和する。いい仕上がりです!

夏にぴったりのタルトシトロン!アイスティーと一緒に召し上がれ♪


■ アルションのケーキ一覧
http://www.anjou.co.jp/cake/cakelist.html
[2016/08/04 16:00] | アトリエアルション | page top
アルション30周年スイーツ第3弾とパリ祭フェア
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30周年を記念して、フランス菓子のアルションならではのクラシカルで上質なスイーツを
毎月発売する 「アルション スイーツ巡り」。

第3弾(7月1日より発売)は 「ミルリトン」 \300 (税込)

皆さまミルリトンをご存じですか?ぽっこりした帽子のような・・
ノルマンディー地方のルーアンという町で昔から作られている家庭的なタルトレットです。
折込パイでタルト型を作り、卵と生クリームのきめこまかなアパレイユを流し、
粉糖をふりかけて焼き上げます。
焼きあがった粉糖がふたのように持ち上がってカリカリ・ぱりぱりと芳ばしく
(うす~く焼いた炭酸せんべいな軽やかさ!)
中はしっとり仕上がります。

アーモンドプードルのコクのある甘さやシンプルな材料で構成される
飾らないレシピがフランス伝統菓子の魅了なような気がします。
アルションのパティシエはミルリトンにオレンジフラワーウォーターで香りをプラス。
重くなりがちなお菓子爽やかな香りがふんわりと香ります。


今月はパリ祭を記念してフランス各地の郷土菓子を期間限定で作ります。
7月8日(金)~14日(木)の限定発売となりますが
サロン・ド・テ アルションでは7月1日~31日まで毎日発売いたします。


■ アルションのパリ祭記念!フランス伝統菓子めぐり
[2016/07/05 14:30] | アルション | page top
アルション30周年スイーツ 第2弾はふわふわスフレ!


30周年を記念して、フランス菓子のアルションならではのクラシカルで上質なスイーツを
毎月発売する 「アルション スイーツ巡り」。

第2弾(6月1日より発売)は 「スフレフロマージュ」 \430 (税込)

スタンダードなスフレタイプのチーズケーキですが
北海道釧路地方の生乳のみで作られた上質なクリームチーズを使用して、
極限までふんわりと仕上げています。
とってもなめらかで口に入れるとしゅわ~っととろけてしまいますよ♪
リッチな食感をどうぞお楽しみください!
[2016/06/04 12:00] | アルション | page top
サロン・ド・テ アルションお茶会レポート~薬膳茶とのコラボお茶会~
皆さんこんにちは♪ サロン・ド・テ・アルション法善寺本店の石原です!
4月5日にアルションの初の試みである “東洋の薬膳茶” と “西洋のハーブティー” をテーマにしたお茶会を開催いたしました!
今回はコラボレーション企画ということで、薬膳茶のスペシャリストである暁喜株式会社の社長、増田さんをゲスト講師にお招きいたしました。

まずは皆さんが揃われたところでウェルカムドリンクの登場です!

ボートルサンテ♪干杯カンペイ♪

まずはマローブルーというハーブを使ったノンアルコールカクテルで乾杯です☆
レモンジャムとお花の氷を入れたグラスに、マローブルーとレモングラスをブレンドしたハーブティーを注いでいくと…あちらこちらで、“あら!不思議~”との声が聞こえてきます!
最初はブルーだった液体があっという間にピンクに変わるとっても不思議なティーカクテルです♪
秘密は…マローブルーのハーブは酸に反応すると、ピンクに色を変える性質を持っているからなんですよ!

とっても可愛いですよ~♪

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さて、ここからは東洋の薬膳と西洋のハーブの考え方についてお話をしていただきました。
東洋の考えかたとして “医食同源” という言葉があります。
病気や不調を直す食べものとは本来、根源を同じくするものであるという意味。
つまりは、日頃からの食生活に注意することが病気を予防するための最善策であるということだそうです。
私達が普段生活する中で、肌荒れや頭痛、不眠などといった体の不調がなにかしらあると思うのですが。不調だけれどもまだ病気じゃないといった症状を “未病” というそうです。

病気になる前になんとか体調を整えられるようにと考えられたのが暁喜さんがご紹介してくださった “純国産薬膳茶” と “薬膳養生茶” シリーズです。
暁喜さんの薬膳茶は北は北海道、南は沖縄と日本全国からの厳選素材を集めて作られています!
国産天然食材で防腐剤や添加物が一切入っていないため、中にブレンドされている黒豆などはお茶を飲み終わった後で食べることも出来るんです!これには驚きました!
こちらは後ほど飲み比べをしていただきます~


時間も時間…ちょっと小腹がすいてきた と思っていたところで
グットタイミング!薬膳のものを使ったサロン特製サラダの登場です!

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石原さんちょっと写真がぶれ・・ぼやけてます・・・

ベビーリーフなどの葉物のほかに、クコの実・ナツメ・白きくらげをトッピングし
仕上げにベリーのドレッシングであえています。彩りがきれいです♪
こちらのサラダと、当店のレモン系ハーブをふんだんに使用したリフレッシュハーブティーを召しあがっていただきながら、西洋のハーブについて西田さんよりお話いただきます。



中世のヨーロッパでは修道院や教会で植物療法が盛んに行なわれていたそうです。
植物療法(フィトテラピー)とは、植物の力を利用して人間が本来持っている自然治癒力に働きかけて、身体や肌のトラブルなどの“手当・病気の予防”をするヨーロッパの
伝統医学です。語源「phyto=植物」、「therapie=療法」
ヨーロッパでの植物療法は医療分野の活躍だけでなく、
人々の暮らしに深~く浸透して生活に寄り添っている感じがします。
自然そのものが体を整え、不調を改善するという考え方は東洋のものと同じですね。


さてさて、ここでお待ちかねの薬膳茶を飲み比べコーナーへと参りましょう!
レッツスタート!

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テーブルにずら~っと並んだ薬膳茶達!西田さんと石原でお湯を順に注いでいきます。
わくわく♪いい香りだぁ~ 幸せ~♥
…むむっ お湯が足りない!もっとお湯を~  石原給湯器に走ります~(汗


<ハーブティー・薬膳茶の基本の淹れ方>
① 浄水器を通した水道水を沸騰させる。
② 茶葉の分量を正確に量る。ポット1杯に対してスプーン山盛り2杯(約5g)
③ 温めておいたポットに沸騰したてのお湯を静かに注ぐ。
花や葉っぱのハーブは約3分。ローズヒップなどの実のものは約5分を目安に蒸らします。     
*蒸らしすぎると味や香り、色が変わってくるので要注意ですよ!

無事にすべてのポットに注ぎ終わり、増田さんから薬膳茶について1つ1つ丁寧にご説明いただきます。
2つの薬膳茶シリーズとプレミアム薬膳茶と、1,2,3、あれ?…5,6、7種類!?
なんと!!飲み比べる種類は過去最高記録です♪7種類もありますね!
お越しいただいた皆さんお茶でお腹いっぱいになるところですが、
おや?!

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そう!実はこちらのお茶と一緒にお菓子をお出ししていたのですよね~(汗)
今回は薬膳のお茶にも合いやすいお菓子をチョイスいたしました!
・アルション人気No,1塩カラメルカステラ
・仲田シェフ特製のざっくとガレットブルトン
・こちらも仲田シェフ特製小豆のたっぷりパウンドケーキ
ハーブや薬膳茶などは味が繊細なため、邪魔しないでそっと寄り添ってくれる組み合わせにしています。

今回はお茶もたくさん召しあがっていただき、サラダやお菓子も付いていたので
満腹になったのではないかと思います。ちょっと飲みすぎですかね?

日頃の生活から食べるものに気をつけ、体調が優れないときはそっと薬膳茶やハーブなどの植物から元気をいただき、楽しく生活したいものです♪
なんといっても身体が資本ですからね!

今回は初のコラボレーションということでとても緊張していましたが、
なんとか皆さんと楽しくお茶を楽しめたのではないかと思っております。
ご参加くださった皆さん、有難うございました!!


さて次回のお茶会は5月26日(木)、
ティーマネージャーの西田さんの旅するお茶会 4回目 『台湾編』 となります。
一緒にお茶の時間を楽しみたいというかたぜひぜひ、ご参加お待ちしております。

■ 5月26日(木) ティーマネージャー西田の旅するお茶会 第4回 「台湾編」
http://www.anjou.co.jp/shop/saronhouzenji/event.html


以上、お茶会レポート 石原がお届けいたしました♪

[2016/05/04 14:00] | サロン・ド・テ アルション法善寺 | page top
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